建設業許可の29業種の内容と許可要件

消防施設工事とは、火災警報設備、消火設備、避難設備もしくは消火活動に必要な設備を設置する工事、または、それらを工作物に取付ける工事をいいます。
例えば下記のような工事が消防施設工事に該当します。
上記資格を保有していない場合であっても、下記のいずれかに関する学科を卒業し、かつ、高卒であれば5年以上、大卒・高専卒であれば3年以上の消防施設工事に関する実務経験があれば、一般建設業における消防施設工事の専任技術者になることができます。
上記の資格や学歴がない場合であっても、消防施設工事に関する10年以上の実務経験があれば、一般建設業における消防施設工事の専任技術者になることができます。
一般建設業における水道施設工事の専任技術者になるための要件を満たし、かつ、4,500万円以上の水道施設工事の元請工事を2年以上指導監督した実務経験があれば、特定建設業における水道施設工事の専任技術者(または監理技術者)になることができます。

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